社会保険について調べていると、「健康保険」という言葉を何度も目にするようになりました。
普段から医療機関を受診するときに健康保険を利用していますが、どのような仕組みの制度なのかまでは詳しく理解しているわけではありませんでした。
「健康保険とは、どのような制度なのだろう?」
そんな疑問が浮かび、調べてみることにしました。
調べてみると、健康保険とは、病気やけがなどに備えるための公的な医療保険制度であることが分かりました。加入者が保険料を負担し合い、お互いを支え合う仕組みになっていることも分かりました。
また、今回調べた健康保険は、主に会社などで働く人が加入する制度であり、家族も一定の条件を満たせば被扶養者として加入できることが分かりました。一方で、自営業者などが加入する国民健康保険とは別の制度であることも知りました。国民健康保険との違いについては、別の記事で調べてみたいと思います。
病気やけがで医療機関を受診したときには、医療費の自己負担を軽減する「療養の給付」が受けられるほか、病気やけがで会社を休んだときの傷病手当金や、出産したときの出産育児一時金など、さまざまな給付が用意されていることも知りました。
一方で、健康保険は医療費を負担してもらうだけの制度ではなく、保険料を加入者同士で負担しながら支え合う仕組みで成り立っていることも分かりました。
今回調べてみて、健康保険は医療機関を受診するときに利用する制度というイメージしかありませんでしたが、病気やけがだけでなく、休業や出産なども支える制度であることがよく分かりました。
また、社会保険の一つとして多くの人の生活を支えている制度であることを知り、見え方が少し変わったように思います。
次は、社会保険の一つである厚生年金保険についても調べてみたいと思います。
今回は、健康保険について調べた記録として残しておこうと思います。

