転職活動を始めてから、求人票を見る中で「退職金制度あり」という記載を目にすることが増えました。
退職金が支給される会社と、そうでない会社があることは知っていましたが、改めて「退職金制度にはどのような種類があるのだろう」と気になり、調べてみることにしました。
調べてみると、まず分かったのは、退職金制度は法律で義務付けられているものではなく、制度を設けるかどうかは会社ごとに異なるということです。
そのため、求人票に「退職金制度あり」と書かれている会社もあれば、制度自体がない会社もあります。
また、一言で「退職金制度」といっても、その内容はさまざまでした。
一般的な退職一時金制度のほか、企業年金制度や企業型確定拠出年金(企業型DC)、中小企業退職金共済(中退共)など、会社によって採用している制度が異なります。
求人票には「退職金制度あり」とだけ書かれていることも多く、制度の種類までは分からない場合もあります。
今回調べてみて、「退職金制度あり」という記載だけでは、制度の内容や受け取り方などまでは分からないことを改めて感じました。
これまで何となく見ていた求人票も、制度の違いを知ることで見え方が少し変わったように思います。
今回は、退職金制度について調べた記録として残しておこうと思います。

