国民年金について調べていると、「国民健康保険」という言葉も何度も目にするようになりました。
以前、「健康保険って何?」について調べたときに、自営業者などが加入する国民健康保険とは別の制度であることを知りましたが、具体的にどのような違いがあるのかまでは詳しく理解しているわけではありませんでした。
「国民健康保険とは、どのような制度なのだろう?」
そんな疑問が浮かび、調べてみることにしました。
国民健康保険とは?
調べてみると、国民健康保険とは、会社の健康保険など他の医療保険制度に加入していない人を対象とした公的な医療保険制度であることが分かりました。主に自営業者やフリーランス、農業従事者、退職して勤務先の健康保険を脱退した人などが加入することも分かりました。
また、都道府県と市区町村が運営する制度であることも分かりました。
健康保険との違いは?
一方で、会社などで働く人が加入する健康保険とは加入する対象や運営する主体が異なり、それぞれの働き方などに応じて加入する制度が決められていることも知りました。
また、国民健康保険には健康保険のような被扶養者制度がなく、加入者一人ひとりが被保険者となることも分かりました。
保険料はどのように決まる?
国民健康保険でも、病気やけがで医療機関を受診したときには医療費の負担を軽減する仕組みが設けられています。
また、保険料は加入者全員が同じ金額ではなく、所得や世帯の状況などに応じて決まる仕組みになっていることも知りました。
今回調べてみて
今回調べてみて、健康保険と国民健康保険は名前が似ていますが、加入する対象や運営する主体が異なる別の制度であることがよく分かりました。
また、どちらも病気やけがに備える公的な医療保険制度として、多くの人の生活を支えていることを知り、見え方が少し変わったように思います。
次は、雇用保険についても調べてみたいと思います。
今回は、国民健康保険について調べた記録として残しておこうと思います。

